チャレンジのリスクを
向上心で吹き飛ばす。

NAGASE
KENTA

長瀬 健太

  • リニューアル部
  • 2018年 中途入社
WHY to JOIN

入社のきっかけ

中途入社した当時、私の建築業界におけるキャリアは1年程度でした。社会人となってから8年半はインターネット回線販売の営業事務を務め、その後派遣会社を通じて全くの異業種である建築業界に飛び込みました。新築工事の現場監督として、手探りで勉強を重ねながらノウハウを叩き込む日々を送っていたところ、アキテムから正社員の誘いを受けたのが入社のきっかけです。
建築業界が甘くないことは既に現場で理解していましたし、ましてや私は異業種からの転職で経験が浅く、かなりのプレッシャーを感じていました。しかし面接を通して社員の方々と話すうち、技術だけでなく「人」を大切にする会社だとわかり、少し安心したのを覚えています。それでも、不安を払拭するには私自身が努力するしかないので、必要な資格は早々に取得するよう努めました。その結果、入社後2年間で3つの資格(第2種電気工事士・消防設備甲種4類・2級建築施工管理技士)を取得することができました。

INTERVIEW

インタビュー

  • 臨機応変な対応力とチームプレイで、
    予測不能な現場をゴールへ導く。

    私の仕事はリニューアル工事の現場管理・工事管理です。進捗状況の把握や協力会社さんとの調整をはじめ、お客様への定期報告に加えてテナント様や近隣の方にも配慮するなど、とにかくあらゆる点に気付き、現場をしっかりと納めることを任されています。現場には様々な職種の方がいて、それぞれが自分の担当に責任を持っていますが、それだけでは工事を円滑に進めることはできません。完成に向けて、現場に関わる全員をチームとしてまとめるのが私の仕事です。
    新築と違い、改修工事は解体しないと状況がわからないのが当たり前なので、仮説を立てたとしても全てが完璧に上手くいったことはありません。すべて臨機応変に対応し、上司や仲間、協力会社さんと話し合い、お客様と共に一つずつ問題を解決していきます。その結果、お客様から「外壁・エントランスがとても美しくなった」「工事のおかげで入居者が決まった」「困っていた雨漏りも、ピタっと止まった」など、ありがたい言葉をいただけた時、他には代え難い喜びを感じます。

  • 数々の失敗を財産に、
    価値ある建物を作り上げる。

    入社後2年の間に、数々の失敗も重ねてきました。工程が順調に進んでいなかったり、コミュニケーションがうまくいかなかったり、現場で想定外のアクシデントはつきものです。しかし、それはきっと誰しもぶつかる壁なので、早めに経験できたことをポジティブに受け止め、実際の作業前には苦い経験を思い出して、二度と同じ失敗をしないよう気を引き締めています。
    自分の成長を一番実感できたという点で印象深い現場は、3ヶ月に渡る大規模改修工事です。足場を組むほど大きな工事だったので、できるだけ必要な改修を一度にできるよう取り計らいました。提案から施工まで一貫して私が担当し、外壁塗装やフードの交換など、自分の提案が反映されていくことにとてもやりがいを感じました。経営理念にもある「価値ある建物を技術をもってつくり活かし続ける」の完成に寄与できたことを嬉しく思います。

VISION

今後の夢や目標

私達にとって「価値ある建物」とは、良い状態で長持ちする安心・安全な建物です。そして建物を長持ちさせるためには、定期的に建物診断や調査を行い、調査の結果に応じた改修工事が必要です。そのタイミングは早過ぎても遅過ぎても良くないので、お客様にとってベストな方法を提案するよう力を尽くしています。
個人的に今後チャレンジしてみたいのは内装工事です。内装と外装では使う素材も全く違いますし、知識の幅も異なります。きちんとした知識がなければ、現場での判断や、お客様へのベストなご提案もできません。もっと現場経験・施工実績を増やし、豊富な知識を得ていきたいと思います。一人前の人材になることが今の目標です。

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