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2026年6月18日(木)、東急株式会社様よりお声がけいただき、SOIL(Shibuya Open Innovation Lab)にて開催された、渋谷区公立中学校2年生の「職業インタビュー」に当社社員が参加しました。
今回の職業インタビューは、中学生が「働く」をテーマに探究する活動の一環として実施されたものです。生徒の皆さんが、さまざまな仕事に携わる社会人へのインタビューを通して、「仕事は社会の中でどのような役割を果たしているのか」「自分の興味や得意なことは、どのような仕事につながっていくのか」などを考える機会として開催されました。
当日は、当社の仕事や会社の社会的な役割、働く上で大切にしていることなどについてお話ししながら、中学生の皆さんからさまざまな質問をいただきました。
中学生ならではの率直な質問に向き合うなかで、私たち自身も「働くとは何か」「仕事を通じて社会にどのような価値を届けていくのか」を改めて考えるきっかけとなり、むしろ私たちの方が多くの学びや気づきをいただく貴重な時間となりました。
実際に参加した社員からも、「改めて自分自身を振り返るいい機会になった」「これからの未来が楽しみだと感じる時間だった」という声がありました。
今回会場となったSOIL(Shibuya Open Innovation Lab)は、オープンにあたり、当社がリニューアル工事に携わらせていただいた建物です。
当社の施工実績はこちら(渋谷区 オフィス | 実績紹介 | 株式会社アキテム)
(当社の施工実績ページでは、事務所移転に伴うフルリノベーション工事として、施工前後の様子をご紹介しています。)
また、渋谷区は当社にとって、日頃から建物管理や工事などを通じて関わりのある地域でもあります。
そうしたご縁のある場所で、これからの未来を担う中学生の皆さんに向けた学びの機会に参加できたことを、大変嬉しく感じています。
特に、当社が工事に携わった建物が、人と人が出会い、学び、新たな気づきが生まれる場所として活用され、その場に私たち自身も参加することができたことは、当社が大切にしている「建物を通じて、そこに関わる全ての人をゆたかにする」という理念にも重なる、非常に貴重な機会となりました。
建物への関わりは、工事や管理を行って終わるものではありません。
その建物が使われ続け、その場所でさまざまな人が出会い、活動し、新しい価値が生まれていく。その先まで含めて建物に関わっていくことの意味を、私たち自身も改めて感じる一日となりました。
今回の機会をいただきました東急株式会社の皆さま、そして率直な質問を投げかけてくださった中学生の皆さまに心より感謝申し上げます。
今後もアキテムは、「価値ある建物を技術をもってつくり活かし続け、そこに関わる全ての人をゆたかにする」という理念のもと、建物に関わる仕事はもちろん、地域や次世代を担う皆さまとのつながりも大切にしながら、私たちだからこそできる形で社会や地域に貢献できるよう取り組んでまいります。


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