専務からのメッセージ

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[ 専務からのメッセージ ]

専務取締役 鯉渕健太郎

専務取締役 鯉渕健太郎

専務取締役 鯉渕健太郎

専務取締役
鯉渕健太郎

横浜国立大学工学部建設学科卒業。米国バージニア工科大学大学院を経て、2002年 横浜国立大学大学院修了。デロイトトーマツコンサルティング(現・アビームコンサルティング)に入社。大手総合商社の経営改革プロジェクトにて、会計・財務領域及びリスクマネジメント領域の業務改善コンサルティング等に参画。2005年 アキテムに入社。大手証券会社合併に伴うオフィス統合・移転プロジェクトに参画。その他多数の大手金融機関の本社移転プロジェクト等に従事。営業本部、営業企画室を経て、2012年より現職。

アキテムは数十年の歴史を刻みながらも変化し続けています。

アキテムは数十年の歴史を刻みながらも変化し続けています。

当社は電気工事会社として65年以上前の1952年に創立しました。そして、電気設備工事の技術を活かして総合ビル管理業をスタートしたのが約20年前。今では300棟以上の物件を受託し、毎年着実に成長しています。
ビル管理を通してビルオーナー様の相談に応えていた中から発展したのがリニューアル部門。電気工事部門、ビル管理部門と併せて当社の3本柱となっています。
更に、以前から賃貸を中心に受託していたマンション管理業を発展させ、今年からはマンション管理協会に加入し、本格的にマンション管理事業を発足しました。
多方面に展開しているようですが、実は全ての原点には「建築技術」という共通の価値観があります。自分達のアイデンティティを守りながら、創業から65年以上たった今もアキテムは変化し続けています。

キャリアパスにおいて取得すべき資格が本人の市場価値に強く直結しています。

キャリアパスにおいて取得すべき資格が本人の市場価値に強く直結しています。

施工部門とビル管理部門。どちらの部門も、成長するに従い取得がのぞまれる資格があります。
技術を身につけた人材が今後ますます減少する中で、社会で必要とされる国家資格と経験を身につけることは、自分自身の市場価値を高め、長期的なキャリアパスを見据えた場合も大きなアドバンテージとなります。

施工管理者は現場のリーダーです。

施工管理者は現場のリーダーです。

お客様の要望を把握し、職人その他各社の協力を得ながら、工程、品質、原価等を全て管理する役割が施工管理者の役割です。全体をトータルでマネージメントする難しさだからこそ、やり遂げたときに大きな達成感を得られます。

また、ビル管理も本質は同じと考えています。
ビルオーナー様の要望を理解すること。社内外の協力者と課題を共有し、乗り越える。スピードが求められる対応からダイナミックなプロジェクトまで、その状況に応じて自分自身が判断し、成果を出していくプロセスの先には、大きな達成感が待っています。

事業を通して環境保護への取組みに強く関っています。

事業を通して環境保護への取組みに強く関っています。

温暖化という地球レベルでの課題、電力供給というエネルギー問題。
これら課題へのソリューションとして社会で注目されている省エネ事業の多くが、私たちアキテムの持つ技術力を求めています。
例えば1万㎡以上のオフィスビル1棟の照明器具LED化。そのCO2削減効果は年間で約130トン、スギの木9000本分以上になりますが、高い品質の施工なしにはその効果は得られません。
現場で実際に関わるからこそ、本当の意味での環境貢献を体感できます。

挑戦意欲と自己成長を目指す皆さんをお待ちしています。

挑戦意欲と自己成長を目指す皆さんをお待ちしています。

私たちが大切にしていることは、挑戦したいという社員の気持ちを尊重すること。自分から「やってみたい!」と思って起こしたアクションは、必ず大きな成果を生み出します。
先輩・上司の指導を受けながら学び、成果を出す。その過程で自分の領域を広げていき、挑戦する機会を自ら作る。そこからまた学び、成長する。
その繰返しのうちに後輩を指導する立場になり、自分の未熟な所を再認識しながら更に成長する。
挑戦と失敗の繰返しから成長していきたいという気持ちがあれば、アキテムは皆さんにとって最高の場所になると信じています。