会社概要

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代表者ご挨拶

代表者ご挨拶

アキテムは建築を通して社会に貢献する会社です

株式会社アキテム代表取締役 鯉渕 健太郎

株式会社アキテム 代表取締役 
鯉渕 健太郎
2000年 横浜国立大学工学部建設学科卒業
2002年 横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了
2002年 デロイトトーマツコンサルティング
    (現・アビームコンサルティング)入社
2005年 アキテム入社
2012年 専務取締役就任
2018年 代表取締役就任

当社は戦後間もない昭和27年に渋谷区恵比寿で電気の施工管理会社として創業し、電気工事業を通して日本の社会基盤の構築に貢献し、経済成長の発展に寄与してきました。

そして創業から約40年後の平成7年に総合ビル管理事業を開始。
続けて建築・設備工事等横断的に施工管理を担うリニューアル工事事業を開始して今に至ります。
新築からメンテナンス、そして改修と、我が国の都市インフラの考え方に沿う形で事業を発展させながら今に至りますが、その流れの中でも当社は一貫して「技術」という価値観を大切にしてきました。

そして当社は2010年に企業理念を見直しました。
今までは「価値ある建物を技術をもってつくり、活かし続けること」でした。
2010年からは、今までの理念に続いて「関わるすべての人をゆたかにすること」と続きます。

これは、長い歴史が積み上げてきた技術力を基盤としながらも、最後は「人」がゆたかになることが最終目標だ、ということを念頭に置いたものです。

建物は誰のために作られるのか。誰のために品質が保たれるように維持管理されるのか。
どんなに優れた意匠の建物でも、利用者が使いやすいかどうか。
最新の設備でもオーナーメリットがあるかどうか。

「技術」は今まで以上に磨きながらも、その技術は誰のために提供されるのか。
それを突き詰めると、建物に関する全てのステークホルダーがゆたかになるべきという考えに至りました。
所有者、利用者、当社他、その建物に関わる人皆が様々な意味でゆたかになってこそ事業として社会的に意義があると考えます。

私たちは2022年に創業70年を迎えます。
自分たちの企業理念に誠実に向き合い、建物に関わるすべての人がゆたかになるために、技術に留まることなくあらゆる可能性を模索しながら都市を形成する社会資本の価値を維持・向上させることを通して、私たちは社会貢献をしていきます。

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